バッグプレートトップイメージ

バッグプレート製作

バッグやポーチなどの装飾に良く合うバッグプレートをオリジナルデザインで作成いたします。

バッグや鞄、ポーチなどの装飾に良く合う「バッグプレート」。
企業ロゴやブランド名を、凹凸表現で金属プレートに刻印し、製品本体に取り付けることで、製品やブランドの価値を高める一助として、様々なお客様にご利用いただいております。

バッグプレート製作

バッグやポーチなどの装飾に良く合うバッグプレートをオリジナルデザインで作成いたします。

バッグや鞄、ポーチなどの装飾に良く合う「バッグプレート」。
企業ロゴやブランド名を、凹凸表現で金属プレートに刻印し、製品本体に取り付けることで、製品やブランドの価値を高める一助として、様々なお客様にご利用いただいております。

バッグプレートの使用例

バッグプレートの使用例

Hana*様からご注文いただきました「バッグプレート」の使用例をご紹介いたします。
50×10㎜の真鍮製・長方形をベースに、「 金メッキ・ミガキ」加工を表面に施し、3色のカラーにて展開しました。
さらに表面には、クリアの「 エポキシ樹脂」をドーム状に乗せる加工を施しております。裏面には、コの字型の「割り足」を溶接することにより、穴などをあけることなく取り付ける事が可能になり、デザイン性を向上させました。
価格・製作の仕様など、さらに詳しく確認したい場合は、お気軽にお問合せください。

バッグプレート 参考価格

バッグプレート 参考価格

※上記は税別表示です。
※仕様・サイズ・数量などでお見積りは変わります。詳しくはお問合せください。

バッグプレート 参考価格

※上記は税別表示です。
※仕様・サイズ・数量などでお見積りは変わります。
 詳しくはお問合せください。

バッグプレートの仕上げ方法

主に真鍮製で製作されることが多い「バッグプレート」の仕上げ方法をご紹介いたします。
一般的な各種表面加工に加え、真鍮独自の持ち味を活かした「 無垢」での仕上げ。プレートの付加価値を高める「スワロフスキー」加工や「ポッティング樹脂」加工での仕上げ。色鮮やかな彩色を可能にする「色入れ」で、ブランドのカラーやトレンドカラーを表現することも可能です。

バッグプレート ブラスト

メッキ前に、砂やガラスなどの粒子を吹き付けて表面を粗らす加工です。
ブラスト」処理後のメッキはつや消しとなり、全体的に白んで高級感が増し、落ち着いた印象に仕上がります。
 

バッグプレート ブラスト+ミガキ

ブラスト」と同じように加工をした後に、凸部分を磨き(鏡面)上げ、各種表面加工をします。
鏡面部分とつや消し部分のコントラストにより、非常に高級感のある仕上がりとなります。

バッグプレート ミガキ

盤面の広い部分を鏡面上に磨き上げることにより、高級感のある仕上がりとなります。
マットな質感の製品に合わせると鏡面に仕上がったプレートが、とても良いアクセントになります。

バッグプレート いぶし(アンティーク)

古めいた変色を再現した表面加工で、硫化反応で黒く変色させた部分をランダムに磨き上げて風化したような陰影を表現します。金・銀色それぞれの色合いがあり、仕上がりに2つと同じものがない無い個体差が特徴です。

バッグプレート アルマイト+ダイヤカット

回転するダイヤモンドの歯で表面を線状にカットする加工です。面エッジを除去するのための安全目的に加えて、微細な線状痕が光を乱反射し、金属独特の風合いと緻密な陰影による立体感を醸し出します。※アルミ専用

バッグプレート 塗装

ダイヤカット」などの加工と併用することが多い、彩色の基本となる加工です。凹み部分に塗料を流し込んだり、全面に塗布し凸面を拭き取ったりと塗装方法は様々で、多彩な着色が可能となります。

バッグプレート ブラスト

メッキ前に、砂やガラスなどの粒子を吹き付けて表面を粗らす加工です。
ブラスト」処理後のメッキはつや消しとなり、全体的に白んで高級感が増し、落ち着いた印象に仕上がります。
 

バッグプレート ブラスト+ミガキ

ブラスト」と同じように加工をした後に、凸部分を磨き(鏡面)上げ、各種表面加工をします。
鏡面部分とつや消し部分のコントラストにより、非常に高級感のある仕上がりとなります。

バッグプレート ミガキ

盤面の広い部分を鏡面上に磨き上げることにより、高級感のある仕上がりとなります。
マットな質感の製品に合わせると鏡面に仕上がったプレートが、とても良いアクセントになります。

バッグプレート いぶし(アンティーク)

古めいた変色を再現した表面加工で、硫化反応で黒く変色させた部分をランダムに磨き上げて風化したような陰影を表現します。金・銀色それぞれの色合いがあり、仕上がりに2つと同じものがない無い個体差が特徴です。

バッグプレート アルマイト+ダイヤカット

回転するダイヤモンドの歯で表面を線状にカットする加工です。面エッジを除去するのための安全目的に加えて、微細な線状痕が光を乱反射し、金属独特の風合いと緻密な陰影による立体感を醸し出します。
※アルミ専用

バッグプレート 塗装

ダイヤカット」などの加工と併用することが多い、彩色の基本となる加工です。凹み部分に塗料を流し込んだり、全面に塗布し凸面を拭き取ったりと塗装方法は様々で、多彩な着色が可能となります。

バッグプレートの取り付け方法

バッグプレート」の取り付け方法をご紹介させていただきます。
本体の素材に応じて、「割り足」や「カシメ」止め、「穴あけ」の縫い付け仕様などをお選びいただけます。

割り足 仕様見本 縫い付け 仕様見本

■割り足
コの字形の割り足を裏面にロウ付けし、座金を挟んで曲げ留める取り付け方法です。生地や革など様々な素材に対応できる万能な仕様となります。

■縫い付け
穴あけしたプレートをダイレクトに縫い付ける取り付け方法です。繊維製品向けの仕様で、穴の大きさや数は自由に変更することが可能です。お気軽にご相談ください。

裏面カシメ 仕様見本 両面カシメ 仕様見本

■裏面カシメ
裏面にカシメ足をロウ付けし、カシメで留める取り付け方法です。主に皮革製品向けで、裏面をそのまま活かせる簡便な仕様となります。

■両面カシメ
穴あけしたプレートを両面カシメで留める取り付け方法です。主に皮革製品向けで、表面にもカシメの頭が出る装飾的な仕様となります。

割り足 仕様見本

■割り足
コの字形の割り足を裏面にロウ付けし、座金を挟んで曲げ留める取り付け方法です。生地や革など様々な素材に対応できる万能な仕様となります。

縫い付け 仕様見本

■縫い付け
穴あけしたプレートをダイレクトに縫い付ける取り付け方法です。繊維製品向けの仕様で、穴の大きさや数は自由に変更することが可能です。お気軽にご相談ください。

裏面カシメ 仕様見本

■裏面カシメ
裏面にカシメ足をロウ付けし、カシメで留める取り付け方法です。主に皮革製品向けで、裏面をそのまま活かせる簡便な仕様となります。

両面カシメ 仕様見本

■両面カシメ
穴あけしたプレートを両面カシメで留める取り付け方法です。主に皮革製品向けで、表面にもカシメの頭が出る装飾的な仕様となります。

割り足取り付け例 ~詳細~

裏カシメ取り付け例 ~詳細~

割り足①

①割り足の付いたプレートと座金、取り付ける相手物を用意します。

裏カシメ①

①足の付いたプレートとカシメ(頭)、取り付ける相手物を用意します。

割り足②

②相手物に足が通る穴をあけ表面から足を通します。

穴をあまり大きく開けてしまうと隙間ができてしまいズレる恐れがあります。

裏カシメ②

②相手物に足が通る穴をあけ表面から足を通します。穴は約2~3mm程度の穴をあけます、今回使用しましたカシメは6mm足の物です。
また【カシメの足=(取り付ける対象の厚み)+3mm】がオススメとなります。
※詳しくは担当にお問合せください。

割り足③

③座金で相手物を挟んだら足を内側に折り曲げるようにたたみ、固定します。

足の部分の長さは10mmとなりますので相手物が厚い場合折り曲げにくくなりますのでご注意ください。

裏カシメ③

③カシメの頭に打ち棒を垂直に立てて木槌でまっすぐ叩き、カシメ金具を潰します。

潰す際のポイントですが打ち台は金属製のものをお使いください(打ち台が柔らかいと力が逃げてしまいます。)また、打つ際は迷わず一気にいくといいです。

どうしても一度でいけない場合は、軽く少しづつ打ち込むと失敗しづらいです。

割り足④

④最後にプレート部分をつまみ、動かしてみてしっかりと固定されていれば完成です。
特殊な工具等はなくても固定可能ですので取り扱いが楽です。

裏カシメ④

④綺麗にカシメれば完成です。

がっちりと固定されるので特殊な工具でないと外れません。

割り足取り付け例 ~詳細~

裏カシメ取り付け例 ~詳細~

①割り足の付いたプレートと座金、取り付ける相手物を用意します。

①足の付いたプレートとカシメ(頭)、取り付ける相手物を用意します。

②相手物に足が通る穴をあけ表面から足を通します。

穴をあまり大きく開けてしまうと隙間ができてしまいズレる恐れがあります。

②相手物に足が通る穴をあけ表面から足を通します。穴は約2~3mm程度の穴をあけます、今回使用しましたカシメは6mm足の物です。
また【カシメの足=(取り付ける対象の厚み)+3mm】がオススメとなります。

詳しくは担当にお問合せください。

③座金で相手物を挟んだら足を内側に折り曲げるようにたたみ、固定します。

足の部分の長さは10mmとなりますので相手物が厚い場合折り曲げにくくなりますのでご注意ください。

③カシメの頭に打ち棒を垂直に立てて木槌でまっすぐ叩き、カシメ金具を潰します。

潰す際のポイントですが打ち台は金属製のものをお使いください(打ち台が柔らかいと力が逃げてしまいます。)また、打つ際は迷わず一気にいくといいです。

④最後にプレート部分をつまみ、動かしてみてしっかりと固定されていれば完成です。
特殊な工具等はなくても固定可能ですので取り扱いが楽です。

④綺麗にカシメれば完成です。

がっちりと固定されるので特殊な工具でないと外れません。

ブランドタグプレート おすすめ用途

「インテリアプレート」の製作についてはこちら 「チャームプレート」の製作についてはこちら
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お急ぎの場合はご相談ください。自社工場ならではの短納期対応が可能です。お気軽にお申し付けください。

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